活動紹介・JP smile プロジェクト・サークル紹介
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活動紹介・
JP smile プロジェクト・
サークル紹介

活動紹介

ユースネットワークとは

ユースネットワークの位置づけ
  • ユースネットワークは、30歳以下の組合員で構成し、JP労組が将来にわたり、活力ある組織として発展していくため、青年の柔軟な思考力、想像力、活発な行動力を伸ばし、組織の将来を担う組合員を育成する。
  • 学習活動、レクリェーション活動を行うことを通じて、青年同士のコミュニケーションの促進を図り、組織の強化につなげる。
  • 組織活動への参加を通じて、個人の人格形成を図り、青年の自己実現を目指す。
  • 執行権を有しない補助組織として、組織の指導の下、ユースネットワーク自らが活動計画を策定し活動する。
  • 各段階の常任幹事は、必ずしも兼務を要しない。
組織構成
ネットワークのイメージ
1.中央組織
名称 中央ユースネットワーク
(略称:JP労組ユースネット)
構成
  • 各地方1名で構成(合計13名)する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

基本組織と連携し、中央ユースネットワークとして活動計画を策定し、全国の青年活動の活性化を図るために各地方を指導・調整する。また、セミナー等の開催や国際青年活動へ積極的に参画する。

主な活動内容
  • 定期総会の開催
  • 常任幹事会の開催
  • 活動計画の企画・実践
  • 各地方の活動状況の把握・指導
  • 連合青年活動等への参加
  • 国際青年活動への参加
2.地方組織
名称 地方ユースネットワーク
(略称:地方ユースネット)
構成
  • 各連協からの代表により、10名程度を基本に各地方判断により構成する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

地本執行委員会と連携し、中央の活動計画のもとに各地方の活動計画を策定する。
また、各連協の活動状況を把握し、地本内の調整・指導や活動の交流を推進する。

主な活動内容
  • 定期総会の開催
  • 常任幹事会の開催
  • 活動計画の策定・実践
  • 青年組合員の参画意識の醸成
  • 各連協の活動状況の把握・指導
  • 連合青年活動等への参加
3.連協組織
名称 連協ユースネットワーク
構成
  • 支部からの代表により、10名程度を基本に各連協判断により構成する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

連協幹事会と連携し、各地方の活動計画のもと、各地の状況に合わせた活動を企画・実施する。
各支部の活動状況を把握し、調整・指導や活動の交流を推進する。

主な活動内容
  • 定期総会の開催
  • 常任幹事会の開催
  • 学習・親睦活動の企画・開催
  • 支部ユースネットワークの活動状況の把握・指導
  • 連合青年活動等への参加
4.支部組織
名称 支部ユースネットワーク
構成
  • 各分会からの代表により、10名程度で構成する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とし、定期総会で選出する。
  • 任期2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

青年組合員に一番近い組織としてネットワークを構築し、組織運動の基礎的な実践の場として活動する。教育・学習やレク・親睦活動などを通して、コミュニケーションを深め、組織活動に対する意識を高めて次期リーダーの育成を推進していく。

主な活動内容
  • 定期総会の開催
  • 常任理事会の開催
  • 学習・親睦活動の企画・開催
  • 次期青年リーダーの育成
  • 連合青年活動への参加

地方ユースネットワーク役員名簿
2021年10月1日更新
氏名 支部名
議長
 鈴木 翔 新宿支部
副議長
 久田 直 世田谷支部
 白井 優輝 多摩東支部
事務局長
 石丸 隼斗 多摩府中支部
常任幹事
 髙橋 朋康 江東墨田支部
 小林 駿斗 台東支部
 河内 正太郎 東京西北支部
 横山 泰成 東京かんぽSC支部
 江口 健太 東京千代田支部
 石井 銀次郎 東京千代田支部
 田倉 ももこ 多摩中央西支部
 齋藤 健人 西多摩支部

※個人情報保護法の理念に基づき、この名簿を複製または印刷するなど、組合活動以外でこの名簿を利用することを禁止します。

女性フォーラムとは

女性フォーラムの位置づけ
  • 女性フォーラムは、すべての女性組合員を対象とし、自己啓発や学習・交流を目的としたセミナー等を企画・開催し、組合活動へ参画する意識の醸成を推進していく。
  • 中央及び地方においては、学習・交流を図る中で取り組むべき課題を基本組織と共有化し連携するなど、緩やかな組織として活動を展開する。
  • 連協及び支部においては、女性組合員により身近な組織として、情報交流やコミュニケーション活動を展開するとともに、組織活動に対する参画意識を高め、組織の強化につなげる。
  • 執行権を有しない補助組織として、組織の指導の下、中央・地方・連協・支部の構成とそれぞれの役割を生かし、有機的な連携を図っていく。
  • 各段階の常任幹事は、必ずしも兼務を要しない。
組織構成
ネットワークのイメージ
1.中央組織
名称 中央女性フォーラム
構成
  • 各地方1名で構成(合計13名)。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期は、2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

女性組合員の参画意識向上、女性活動の活性化を図るために各地方のコミュニケーション体制を確立し、ネットワークの強化を図る。また、女性活動に関する共通認識を深めるためのセミナー等を開催する。

主な活動内容
  • 常任幹事会の開催
  • セミナーの企画・開催
  • 女性役員・組合員の意識醸成
  • 各地方の情報交換・課題の共有化
  • 各地方の活動状況の把握
  • アンケートの企画・実施
2.地方組織
名称 地方女性フォーラム
構成
  • 各連協からの代表を基本に、10名程度で構成する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期は、2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

女性組合員の参画意識向上を図ることを目的に、セミナー等の開催や地方段階での活動計画を策定する。また、集約した意見を組織の政策に盛り込むよう働きかけるなど地方本部との連携を図る。

主な活動内容
  • 常任幹事会の開催
  • セミナー・研修会の企画・開催
  • 女性役員・組合員の意識醸成
  • 各連協の情報交換・課題の共有化
  • 各連協の活動状況の把握
  • アンケートの企画・実施
3.連協組織
名称 連協女性フォーラム
構成
  • 各支部からの代表により、10名程度で構成する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期は、2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

各地の状況に合わせた活動を展開し、女性組合員相互のネットワークや意見集約を充実させるなど、女性の参画を推進していく。また、組織活動に対する意識を高めるため、リーダー育成や支部女性フォーラムの活動状況の把握を行うなど、適切な指導を行う。

主な活動内容
  • 定期総会の開催
  • 常任幹事会の開催
  • 支部女性フォーラム結成の協力
  • 支部女性フォーラムの活動状況の把握・指導
4.支部組織
名称 支部女性フォーラム
構成
  • 各分会からの代表により、10名程度で構成する。
  • 構成メンバーは、議長・副議長・事務局長・常任幹事とする。
  • 任期は、2年(再任可)とする。
活動の基本的な考え方

女性組合員に一番近い存在としてネットワークを構築し、女性組合員の声を集め、組織に反映させていく。また、コミュニケーション活動を通して女性組合員に活動の必要性と理解を広めるとともに、組織活動に対する意識を高めてリーダーの育成を行い、女性の参画を推進する。

主な活動内容
  • 定期総会の開催
  • 常任幹事会の開催
  • 女性組合員の意見交流と基本組織への反映
  • 女性リーダーの育成

地方女性フォーラム役員名簿
2021年10月1日更新
氏名 支部名
議長
 松本 沙矢子 渋谷目黒支部
副議長
 湊 伊織 港支部
 野寺 和代 多摩北支部
事務局長
 高島 真弓 城北支部
常任幹事
 鎌田 朋美 足立支部
 鈴木 香織 東京北部支部
 大山 春奈 東京国際支部
 松井 由美絵 東京貯金支部
 早川 リリ子 多摩東北支部
 小久保 弘子 西多摩支部
 箟 真弓 西多摩支部

※個人情報保護法の理念に基づき、この名簿を複製または印刷するなど、組合活動以外でこの名簿を利用することを禁止します。

JP smile プロジェクト

JP smile プロジェクト

「福祉型労働運動」=JP労組がめざす安心・安全の社会づくり

「福祉型労働運動/JPsmileプロジェクト」は、その職場で働き、地域のことを熟知しているJP労組の組合員だからこそできる運動であると位置づけ、これからのJP労組運動の柱の一つと考えています。さらに、労働組合も地域社会の一員であることから、社会的責任と存在価値を高めていく重要な運動であるとし、その活動範囲を地域に拡げ、それぞれの地域特性を活かしたさまざまな取り組みが全国で行われています。

“JP smile プロジェクト”に込められた思い
JP smile プロジェクトに込められた思い

JP労組の「理念」(アイデア)と、人、地域への「愛」を持った運動を「創造」することで、地域社会と仲間に「共感」と「感動」を与えよう。

マスコットキャラクター”ふくろーくん”
マスコットキャラクター ふくろーくん

“ふくろう”は一部の地域で幸せの象徴として扱われているとともに、大きく回転する首=視野の広さを表し、欧州では「知の象徴」。福祉型労働運動が追求する「幸せ」と、運動を進めるうえで必要な「視野」「知恵」を示す、まさに運動を体現したマスコットキャラクターです。

「福祉型労働運動」に取り組む3つの理由

[理由1]
みんなが幸せになれる社会をつくる
  • 人間が人間らしく生きるためには、平和で、誰もが活き活きと、かつ安心できる共生社会を実現することが大切です。
  • 労働組合の基本理念は助け合い。連合も「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざしています。JP労組は労働組合の社会的責任(USR:Union Social
    Responsibility)を果たす観点から、福祉型労働運動を推進します。
[理由2]
仲間が安心して働ける事業をつくる
  • 少子化が急速に進んでいる現在、限界集落化、将来消滅が予測されている地域・集落が増えています。郵政事業は地域社会に立脚した事業であり、地域の消滅=事業拠点の縮小=雇用の削減を意味します。
  • 組合員の雇用を守ることは、労働組合のミッション。JP労組は、福祉型労働運動に取り組むことで、地域社会を活性化、事業と雇用を守ります。
[理由3]
職場、家庭、地域での幸せをつくる
  • JP労組の基本理念は「真に組合員の幸せ」を実現すること。組合員の幸せを実現するために、日々、さまざまな運動に取り組んでいます。しかし、職場の問題を解決するだけでは「真に組合員の幸せ」は実現できません。
  • JP労組は、労働者であると同時に、生活者、地域社会に住む市民である組合員をトータルに支援するために、福祉型労働運動を通して地域社会の活性化に取り組みます。

サークル紹介

JP労組東京のサークル活動

JP労組東京では、発足時より「JP労組東京サークル憲章」を策定し、共通の趣味を通じて仲間同士のつながりを深め、組織の活性化を図ることを目的に、サークル活動の育成に努めています。

野球サークル連盟

年1回、各連協で予選を行い、連協代表チームによる東京大会を開催しています。
東京大会の優勝チームは、全国大会に派遣します。

フットサルサークル連盟

年1回、JP労組東京フットサル大会を開催し、初級ステージと上級ステージに分けて試合を行います。

囲碁・将棋サークル連盟

年1回、JP労組東京囲碁・将棋大会を開催し、3つのクラスに分けて対戦します。

なお、2年に1回全国サークルである「JP労組全国囲碁将棋大会」が開催され、当該年はJP労組東京囲碁・将棋大会の優勝者を派遣しています。

JP労組東京サークル憲章
  • JP労組東京は、サークル活動を通じ、組合員相互の融和・融合・連携をはかります。
  • JP労組東京は、サークル活動を通じ、組合員の共有した趣味・興味の多様化に対応します。
  • JP労組東京は、サークル活動を広く周知し、組合員誰もが楽しめるものとします。

趣旨

JP労組東京のサークル活動は、組合員相互間の融和・融合・連携の助成を目的に、スポーツ、文化活動の福利厚生、組合員の余暇の充実に向けた活動とします。

また、JP労組東京ホームページ等を活用したサークル紹介を行い、広くJP労組東京サークル活動を周知します。